マラソン 走り方

マラソンは正しいフォームを身につけると
怪我をしないで長距離走ることができます。

ですので、「走り方」は大事。

人それぞれ、走り方に特徴があります。
トレーナーやコーチに見てもらえればいいのでしょうが、
私のようなサークルにも所属していないランナーは、
ビデオに撮るのがいいでしょう。

自分の走っている姿を画面で見てみると、
なんて無駄のあるフォームだ!ということに気がつきます。

全てすぐにはできません。
少しずつ、改善していけばOKでしょう。

マラソン 練習

マラソンはいきなり走ってしまうと怪我の元。
特に初心者はストレッチ、体操、ジョギング、体の使い方など、
しっかりと覚えた方がもちろん良いでしょう。

ただ、いきなり詰め込んでしまっても続きません。

まずは自分のペースを守って走ってみてください。
そして、走った後に体のどこが痛むか、筋肉痛になるか。
シューズのどの辺が磨り減ったのか?

これらを検証してみて練習方法を徐々に学んでいきましょう。

初心者であれば最初は5km程度から始めてみては。
30分も走れば、有酸素運動になり脂肪も燃焼します。

シューズはもちろんマラソン用を履いてください。
私はアシックスのライトレーサーを履いて練習しています。
長持ちするし、オススメです。

マラソン 服装

これから暑い季節になってきます。
私のマラソンの服装は袖なしですね。

以前はTシャツを着ていましたが、
今では袖なしが断然、気持ち良いです。

長距離走るときは念のため、
軽いレインウェアを寒さ防止で入れていますが、
基本、ノースリーブで走ります。

アディダスだとこのあたりがオススメ。
アディダス adidas メンズ 陸上/ランニング ノースリーブシャツ RESPONSE スリーブレスTシャツM BP7411

マラソン 食事

マラソンにおいて食事は非常に大事なのは言うまでもありません。
では、どうやって摂ったらいいのか?

10kmぐらいであれば何も考えずに走れるのが私の経験。
ハーフまでも何とかなりました。
しかし、フルマラソンは「ごまかし」がききません。

1冊は本を読んで全体像をつかむことから始めたほうがいいです。
守破離の「守」の部分です。

「マラソンで勝つ食事」の目次です。
マラソン当日から逆算して、どのような食べ物を摂取すべきか参考になります。

1 マラソンランナーに必要なもの
2 マラソンランナーの日常の食事
3 レース2週間前からの食事
4 レース3日前からの食事
5 レース前日の食事
6 レース当日の食事
7 レース後の食事と体調管理
8 ファストフード・サプリメントの活用法


大迫傑

ナイキ所属の大迫傑選手がボストンマラソンで3位入賞。
すばらしい。

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早稲田大学で箱根を力走している時代から応援していたので、すごく嬉しいです
先輩の瀬古利彦さんも喜んでいるでしょう。
東京オリンピック候補の一人になりましたね。

初マラソンで2時間10分台は快挙。
男子陸上界は低迷しています。
10分台だと全く世界と戦えるレベルではないですが、
今後の伸びに期待したいです。

それにしても瀬古利彦さんはボストンマラソンで優勝しています。
まさにレジェンド!