マラソン 練習

マラソンの練習法で見直されてきているのは、
川内優輝さんの練習法です。

とにかく実践。


普通、フルマラソンを走る場合、1年に1回、2回ぐらいでした。
しかし、川内優輝さんは1ヶ月に1回、もしくはそれ以上走ることもあります。

実践で鍛える。

私のような一般市民ランナーも見習えると部分があります。
大会に出ると適度な緊張感が生まれ、妥協せずに最後まで走りぬくことができます。
練習だと言い訳をしたり、ペースを落としたり。

マラソン 世界記録

世界陸上のマラソンを男女とも見ました。
女子は世界記録までしばらく到達しない気がしました。
日本はもちろん無理でしょう。
世界も看板選手が不在。

全盛期の高橋直子はやっぱりすごかった。
ヒロインが出てこないかなぁと思ってしまいます。

マラソン 練習

マラソン大会に出るには事前の練習量がものをいいます。
ぶっつけ本番で臨めるほど、マラソンは甘くありません。
というのを私は何度も実感しています。

フルマラソンを走るのであれば、月に200kmの距離はほしいところ。
私は150kmぐらいの距離でしたが、やはり後半の踏ん張りが利かないことも多かったです。

マラソン ペースメーカー

世界のマラソン大会を見てみるとペースメーカーを入れている大会が多いですね。
だいたい30kmぐらいまで走って、選手のペースを作ってあげます。

今年開催されている世界陸上ではペースメーカーがいませんでした。

個人的にはペースメーカーをつけないほうが本来のマラソン。
選手同士の駆け引きが面白い。

世界陸上2017 マラソン結果

昨日は世界陸上のマラソンに釘付けでした。
けれども途中から海外勢に離されていくのを見るのは残念です。
日本の実力はまだまだ通用しないということ。
入賞者がいないということで、また課題が明らかになったと思います。

男子マラソンの結果、および優勝者のタイム
 1位 キルイ(ケニア)   :2時間08分27秒
 9位 川内優輝 (埼玉県庁):2時間12分19秒
10位 中本健太郎(安川電機):2時間12分41秒
26位 井上大仁(MHPS) :2時間16分54秒

女子マラソンの結果、および優勝者のタイム
 1位 チェリモ(バーレーン)  :2時間27分11秒
16位 清田真央(スズキ浜松AC):2時間30分36秒
17位 安藤友香(スズキ浜松AC):2時間31分31秒
27位 重友梨佐(天満屋)    :2時間36分03秒

瀬古利彦さんも今回の結果は残念でならなかったでしょう。
高橋尚子さん、野口みずきさん、増田明美さん、そして、金哲彦さんもロンドンに来ていました。
かなり気合が入っていただけにメダルはおろか、乳賞もできなかった悔しさがあります。