マラソン ペースメーカー

世界のマラソン大会を見てみるとペースメーカーを入れている大会が多いですね。
だいたい30kmぐらいまで走って、選手のペースを作ってあげます。

今年開催されている世界陸上ではペースメーカーがいませんでした。

個人的にはペースメーカーをつけないほうが本来のマラソン。
選手同士の駆け引きが面白い。

世界陸上2017 マラソン結果

昨日は世界陸上のマラソンに釘付けでした。
けれども途中から海外勢に離されていくのを見るのは残念です。
日本の実力はまだまだ通用しないということ。
入賞者がいないということで、また課題が明らかになったと思います。

男子マラソンの結果、および優勝者のタイム
 1位 キルイ(ケニア)   :2時間08分27秒
 9位 川内優輝 (埼玉県庁):2時間12分19秒
10位 中本健太郎(安川電機):2時間12分41秒
26位 井上大仁(MHPS) :2時間16分54秒

女子マラソンの結果、および優勝者のタイム
 1位 チェリモ(バーレーン)  :2時間27分11秒
16位 清田真央(スズキ浜松AC):2時間30分36秒
17位 安藤友香(スズキ浜松AC):2時間31分31秒
27位 重友梨佐(天満屋)    :2時間36分03秒

瀬古利彦さんも今回の結果は残念でならなかったでしょう。
高橋尚子さん、野口みずきさん、増田明美さん、そして、金哲彦さんもロンドンに来ていました。
かなり気合が入っていただけにメダルはおろか、乳賞もできなかった悔しさがあります。

世界陸上 男子マラソン

世界陸上は現在、女子マラソンです。

男子はつい先ほど終わりました。
3選手、頑張りましたね。

 9位:川内優輝  2時間12分19秒
10位:中本健太郎 2時間12分41秒
26位:井上大仁  2時間16分54秒

川内優輝君のラスト2キロのスパートが素晴らしかった。
順位はもう少しでしたが、私としては感動しましたね。
お疲れさまでした。

マラソン 服装

マラソンで長距離を走る場合、
服装も大事ですが、「擦れ」のケアも重要です。

ウェアと肌が擦れて、股や乳首、脇が痛くなります。
そうすると走るのも苦痛。

ケア方法としてはワセリンを塗ること。
シンプルですが、効果あります。

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