マラソン ペースメーカー

世界のマラソン大会を見てみるとペースメーカーを入れている大会が多いですね。
だいたい30kmぐらいまで走って、選手のペースを作ってあげます。

今年開催されている世界陸上ではペースメーカーがいませんでした。

個人的にはペースメーカーをつけないほうが本来のマラソン。
選手同士の駆け引きが面白い。

マラソン ペースメーカー

マラソン大会をテレビで観ているとペースメーカーをよく見かけます。
役割としては一定の距離を同じペースで走ってくれるので、
想定タイムを作りやすいというのはまず考えられます。

そもそもマラソンは駆け引きが面白い!と私は思うのですが・・・

あと、ペースメーカーの役割として、「風よけ」もあります。
そもそもマラソンは風に逆らって走るので、
空気抵抗を受けることになります。

しかし、ペースメーカーが前で走ってくれると、大幅に空気抵抗が軽減されます。
大きく、ペース作りと風よけという役割があるんですね。